
日本全国で100店舗を超える
多拠点ネットワークの構築
最も効率的に進めるには?
日本全国で100店舗を超える多拠点ネットワークの構築最も効率的に進めるには?
業界
衣料品・雑貨販売
社員数
600名
所在地
京都府京都市

サービス内容
ITインフラ設計・構築サポート

いただいたご相談
事業拡大に伴うフランチャイズ化で、自社ブランドの店舗数は全国で100店舗越えとなり、目下の課題は各店舗の売上データ管理や情報ネットワークの整備。各店舗からのパソコンやネットワークトラブルの問合せも増えるだろう。初めに相談した会社は、現在の事業環境に合わせた提案をしてきたが、今後、店舗数も増やして規模を拡大していきたいので、企業の成長を見据えた最適な提案をして欲しい。
#取引業者が提案する適正価格がわからない

提案内容・結果
店舗拡大を見越した環境整備とタイムリーなアフターフォローで事業が加速
多拠点を繋ぐネットワーク回線の構築は、将来のあらゆるケースを想定しないと店舗増加や移転ごとに余計なコストが発生してしまいます。要件を整理した後、まずは本社のシステム開発から着手。店舗間のネットワーク環境整備と合わせてVPNを導入、老朽化したルーターもまとめて刷新しセキュリティ対策も行いました。また、各店舗からの問合せ窓口としてコールセンターを設置&遠隔でのサポート体制も整備しました。

お客さまの声
「柔軟な対応と良い意味でフランクな関係性に満足しています。流れの早いアパレル業界でさらなる成長を目指す弊社の姿勢を理解して、一歩先から将来を見据えた提案をしてくれるので、受発注の関係を超えて共に成長していけると感じています」
ヤマコーの創業当時からお付き合いのあるお客さまです。
私たちが何もない時から私たちに期待を寄せ、案件相談をいただき、また応援してくれるお客さまです。
当時から店舗数は多く40拠点ほど店舗がありました。
そちらの全店舗にオフィス型複合機を導入いただいておりました。
そんな中新型コロナウイルス感染が拡大しました。
ロックダウンや人々の外出が減り、新しく洋服を買うお客さまが減りました。
アパレルを展開されるお客さまにとって非常に影響のある時期でございました。
そんな中、こちらのお客さまでは守りに入らずFC化を進め100店舗を目指すというプロジェクトが走りました。
元々ネットワークの保守サポート契約をされているベンダーさまがございましたが、ここから店舗数が倍以上になる場合に現在の対応では安心できないというお話がありました。
そちらのベンダーさまはもちろん弊社より規模も大きく、名前も知れ渡っている企業さまです。
ただ対応が悪く、持ってくる提案も古いという評判でした。
私たちも提案を確認させていただきましたが、未来を見据えた拡張性が見えない内容でした。
つまりお客さまが進もうとされている状況を把握されていないと感じました。
「お客さまの最短距離を取る」という行動原則に集約されますが、私たちは常にお客さまと最短距離を取りたいと考えています。
このポジショニングを全員が理解し、意識することでお客さまの変化に気づきやすい集団になれるはずであり、私たちのような小さい会社はこうあるべきです。
実際に事務所の距離でいうと大阪と京都なので少し距離はあります。
またお客さまが店舗展開されているエリアは全国です。
この物理的な距離をどう埋めるのか?ツールだけではないです。
小さくても良いので「良い対応を根気強く続ける」、これに尽きます。
良い対応を私たちがアピールする必要もないです。
お客さまには必ず伝わります。


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