2025.1.6
2025年 念頭挨拶
2025年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
2024年能登半島が地震に脅かされ、自然の怖さと己の微力さを思い知りました。被災された方々に深く哀悼の意を表するとともに、心よりお見舞い申し上げます。私の田舎も珠洲市にあり、毎年夏にはお墓参りで帰省させていただいておりました。たった数分の出来事が世界を変えてしまう、自然の恐ろしさを痛感しました。
私たちを取り巻く環境は大きな変化と挑戦に満ちた一年でありました。パリオリンピックの開催は、多くの方々に感動と元気を届ける出来事となり、暗い話題が多い中で心を明るくする象徴的なイベントとなりました。しかし一方で世界情勢において、ウクライナ情勢の長期化やエネルギー不足が引き続き深刻な影響を及ぼし、多くの産業が対応を迫られる状況が続きました。
国内では、円安や物価高騰が生活や企業活動に大きな影響を与える中、インバウンド需要の回復が経済の一部では活力をもたらすなど、新たな動きも見られました。
関西では、待ちに待った大阪万博が4月から開催されます。開催場所は「夢洲(ゆめしま)」で、その名の通り夢に満ち溢れた場所です。世界の人々と未来を共創する挑戦、心の奥底から楽しみたいと思います。
少しだけヤマコーの話をさせてください。
2024年は創業から7期を迎え、新たに20代の2名がヤマコーにジョインしました。フレッシュなメンバーが社内にいるだけで組織は分かりやすく元気になり活発化します。古参メンバーは元気をもらうだけでなく、教育や個性の磨き方という課題に対し、組織として非常に考えることができた1年となりました。知恵は絞って集めるに限ります。
お陰様で今期も増収増益予想でお取引先、パートナー、社員、社員の家族の皆さまへは感謝の気持ちで一杯です。2月からの8期目も「オフィスの裏方を極める」を合言葉に社員一同鋭意尽力して参ります。何事も代表の私から先陣を切り、力強く進んでいく所存です。
本年も一層のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役
山﨑 覚太郎